フェラリア薬の処方の仕方/

フィラリアといえば犬でしたが、最近は、猫のフィラリア症に関心が高まっています。猫の飼い主さんも犬と同様に予防をしている場合が多くなってきています。猫といえば、犬よりも室内飼いの割合がさらに高いのと、外に散歩に行くこともないので、蚊に刺される可能性が少なく、フィラリアに感染する可能性は犬よりもずっと少ないと考えられていました。

しかし、今はペットブーム。ペットは増える一方で、ペットへの配慮が昔よりもずっとレベルの高いものになってきているので、より猫への健康配慮が進んできている、というわけです。動物病院の先生曰く、完全にフィラリアを防ぐには確実な予防が必要です、とのこと。さて、実際のフィラリア予防です。

一番簡単な薬の処方はフェラリア薬の塗布タイプだと思います。猫を押さえつけて首筋に薬を滴下するだけなので。これなら、「なんかぬれてる?」と思うぐらいで済んでしまうと思います。ただし、薬塗布直後はグルーミングさせないように気をつけないといけないです。次に簡単なのはチュアブル。

これはエサそのものなので、嫌がることがないのではと思います。一番警戒すると考えられるのは錠剤タイプ。これの場合は、エサに隠しておいて、さっさと食べさせることになるでしょう。

TOEIC模試の使い方

TOEIC対策で最近力を入れているのが、模試、模擬試験を解くこと。ちょっと前まではあの有名なTOEIC模試(公式問題集)をアマゾンで買ってやっていました。でもなんどもやっていると答えを覚えてしまうのでそれが難点ですね。

無料のTOEIC模試というのもありますが、あれは、あくまで何かの学習用の教材を買わせるための釣りエサみたいなもので、内容が大したことがなさそうです。今は本形式のものだけではなく、電子媒体のようなTOEIC模試のサービスがあり、これで対策してみます。また、TOEICを受けないといけません。年2回、会社負担で受けられます(受けさせられます)。会社で受験するものですね。

もはやいやになってしまっていて、点数なんかもうどうでもいいんじゃないかと思い始めています。小生は、一旦700点は越えましたが、やはり勉強というかTOEIC対策をしていないと下がってしまいます。さすがに600点をきるようなことはなくなり、基礎力はついたのだとは思いますが。

今回はTOEIC模試を何回も受けてから臨みたいと思います。模試を受けるコツですが、ただ、試験を受けるだけではだめです。試験後に自分が何を間違えたのかをよく調べることがとても大切です。大学等の受験勉強の勉強方法と同じ話です。